HOT HATCH

2016 6月|茨城の中古車販売店個人売買の名義変更、委託販売

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2016年6月の投稿一覧

プリメーラ HP11 入庫しました

DSCN2486平成8年式 プリメーラ 2.0 Te入庫しました。もちろん5速マニュアルです。人気があるのは初期型のP10の方で

すが、HP11でも車重1200kgで30kgしかP10と変わりません。実際に乗るとボディーが軽いので、

SR20エンジン 150psで充分スポーティーな走りが楽しめます。

P10程足回りが固くなく、ただ普通のセダンからすれば固めの足でちょうどいいと思います。

DSCN2495シートもこの年代のセダンの基準からすると、固めでドイツ車を意識したつくりになっています。

 

プジョー106 S16 入庫しました

DSCN2517 久しぶりにプジョー106入荷しました。H13年式 113,600km 修復暦なし

DSCN2525 後期の本革とアルカンターラのコンビシートですが、耐久性が悪くサイドの本革部はひび割れ アルカンターラ部

は毛玉のようになり破けている物が多く、この106も本革部のひび アルカンターラ部は張替えてあります。

本革部分はこれから補修します。

ルーフはラッピングしてあります。

DSCN2520

エアコン故障診断

DSCN2476 江戸川区のMさんご契約のプジョー206 S16ですが、エアコンの効きが悪いので故障診断していきます。

プジョーに限らずサンデンの欧州子会社製のコンプレッサーはよく壊れますが、コンプレッサーは作動しています

DSCN2477

マニホールドゲージを低圧側と高圧側に接続し、低圧 高圧 の圧力の変化で故障箇所を特定します。

低圧側は 0.2~0.3 高圧側は 1.5 前後が正常値ですので、高圧側が低いのでガスを補充します。

DSCN2481ガスを補充すると低圧側は一瞬上がりますがすぐ落ち着き、高圧側が徐々に上がってきます。コンプレッサーの圧縮不足だと、低圧側が高く高圧側が低く 圧力の差が少なくなります。内部が詰まっているとガスが入っていかず

特に高圧側が以上に高くなります。

今回はガス補充で済みました。

 

6N ポロGTi入庫しました

DSCN2453 久しぶりにポロGTi入庫しました。2001年式 走行32,140km 純正BBSアルミ サンルーフ付きです

DSCN2465 このシートが適度な硬さで、腰痛持ちの人にはちょうどいいです。

年式は古いですが、車重1090kgのボディーに1600ccの ARC エンジン 125psは軽快に走ります。

5ドアで手頃なサイズの実用車ながら、下手なスポーツカーをかもれる実力を持っています。

今日プジョー106も落札しましたので、来週位に入庫しますので期待して下さい。

オーバーヒートにご注意を!

ここ最近急に気温が高くなってきました。体がまだ暑さに慣れていないので、体がきついですね

 

車も一緒です。

 

ここ1週間で、オーバーヒートに関する問い合わせがありましたので、水廻りりの基本を紹介します。

 

 

普段気を付ける事は、何げなくみている水温計です。温度表示の無いものでしたら中央の位置が 90~100度

 

で通常の水温です。ラジエターは加圧しているので、100度でも沸騰しません。110度超えるとオーバーヒート

 

きみですので、点検が必要です。

 

 

誰でも出来る点検は、エンジンルームのリザーバータンクの液量です。 注意点ですが水温が上がっている時に

 

リザーバータンクのキャップを絶対に開けないで下さい。熱湯が吹き出しやけどします。欧州車は一般的に

 

リザーバータンクのキャップで加圧しているので、注意して下さい。

 

水温が下がっている時に LOW とUP の間にあれば正常です。LOWレベルに近ければクーラントを補充

 

して下さい。クーラントには凍らせない他に、防錆剤、消泡剤等の成分が入っています。

 

もしリザーバータンクが空になっていたら、当店へご連絡下さい。電話でチェックポイントを説明し、

 

自走可能か判断します。

 

 

もし走行中に水温計が真ん中を越えたら、エアコンをOFFにしヒーターを最高温度で全開にすると多少温度下がり

 

ます。車のヒーターの構造はラジエターと一緒ですので冷却効果があります。

 

それでも水温が下がらず水温計がレッドゾーン手前まできたら走行不能ですので、安全を確保出来る場所へ速やかに

 

車を止めて下さい。

 

レッドゾーンに入った状態で走行を続けてしまうと、熱でエンジン本体に歪みが生じてしまう事がありますので、

 

絶対に自走しないで下さい。

 

自走不可能な場合、皆さんご加入の任意保険で事故以外の場合もレッカーサービスが付いている場合が多いので、

 

一度ご自分の任意保険の内容を確認し、連絡先をスマホに登録しておけば万が一の場合もあわてません。

 

夜中、休日等 当店に連絡が取れなくても故障した車の搬入はOKです。

 

オーバーヒートの原因は様々ですが、リザーバータンクにクーラントが入っていれば、自走不可能に

 

なる事はそうはありませんので、まずはご自分で点検してみて下さい。わからない事、おかしいと思ったら

 

すぐに連絡下さい。

 

 

外車初心者満足プログラム

7月18店舗 001 当店はマニュアル車を中心に在庫していますが、近隣の方向けにプジョー、VWルポ、ポロ等の込み30万前後の

AT車も在庫していますが、正直売れるのに時間がかかります。

自分の友人の保険代理店を経営しているTにも言われたのですが、お客様に当店の在庫車を紹介しても 外車は壊れるでしょ?

と言われて終わりだそうです。

確かに日本車は断トツで世界一の信頼性を誇っています。20年20万km位 オイル交換を実施し車検時に必要な

整備をしていれば、動かなくなるようなトラブルはバッテリー上がり位です。

ただ当店取扱いのプジョー、アルファ ロメオ、フォルクスワーゲン等の2000~2005年前後の10万km以下位の

走行距離の物なら、2~3年は普通に乗れます。

まず仕入れの段階で精査し、販売時の整備では6ヶ月以内に交換が必要な消耗品は交換し、

タイミングベルトの交換時期が近ければ、追加整備をお勧めしています。

当店の在庫の乗り出し価格は30~50万ですので、例えば込み40万でプジョー206を購入し2年間乗ったとして

月々16,600です。

同年式の国産車ヴィッツ フィット等より安いのです。

ただメンテナンスは当然必要ですので、機械はメンテナンスが必要と理解していただける方でないとお勧め出来ません。

今後定期的に、輸入車初心者の方のための講義をしていきたいと思います。

もし聞きたい事があれば、 info@hot-hatch.co.jp  までお気軽にお問い合わせ下さい。

輸入車に興味はあるけれど、購入に踏み切れない方 そういう方を対象としています。

 

プジョー207 ABS ESPチェックランプ点灯修理

DSCN2365Kさんのプジョー207ですが、納車時から ABSのチェックランプが点灯していて後日作業の約束をしていたのですが、中古で探しても適合する物が見つからずKさんからクレームを受けてしまいました。

DSCN2366何とか現品修理をしてくれる業者さんを見つけて、ABSユニットを外して宅急便で送り、ものの3日で帰ってきました

下の画像を見てもらうとわかるのですが、フロントタイヤの前方にあるので、ABSモーター内部に水分が侵入し

内部がさびてモーターが固着してしまいました。

Kさん日曜日にはお返し出来ます。まだエア抜きが途中です。

DSCN2367

VWポロ オーディオ取付け

DSCN2362 牛久市のIさんご契約のポロですが、純正MD!デッキからケンウッドのCDデッキに交換します。

DSCN2363カナック企画の1DIN取付けキットですが、金具、変換コネクタ、ブースター付きアンテナコネクタ、純正デッキ取り外し工具まで全て揃っています。

DSCN2364取外しは専用工具を画像のように挿入し引っ張るだけです。

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