HOT HATCH

2019 6月|茨城の中古車販売店個人売買の名義変更、委託販売

在庫一覧委託販売以来・お問い合わせ
  • 店舗紹介
  • ホットハッチの委託販売
  • 安心のサービス
    • カスタマーサービス
    • 購入までの流れ
    • よくある質問
  • アクセス
  • ブログ

2019年6月の投稿一覧

プジョー406クーペ ワコーズRECS施工

406t 001車検でお預かりの守谷市のTさんの プジョー406クーペです。お客様からの依頼でワコーズRECSを施工します。

406t 003インテークマニホールドのブレーキブースターのホースを外し、薬剤を吸わせていきます。

406t 002こんな感じで、点滴の器具にそっくりの専用の器具を使いエンジンをアイドリング状態で薬剤を吸入させて行きます。

406t 004薬剤を全部吸わせたら最後にエンジンを空ぶかしして、白煙がでなくなるまでレーシングします。

RECSは、薬剤を直接吸わせるので洗浄効果が高く、アイドリングの安定 レスポンスUP 燃費の向上等の効果があります。

P10 プリメーラ パワーウインドウ修理

p10r 001委託販売で入庫した H2年式 プリメーラ 2.0Teです。2オーナー車でガレージ保管されていた車でコンディション良好です。

p10r 002右リアドアのパワーウインドウが、ガラスが下がってしまった為レギュレターを交換します。

p10r 003これがパワーウインドウ レギュレターです。真ん中の所にガラスを固定し、ワイヤーをモーターで動かし上下します。

ワイヤーが切れたり、モーターが動かなくなるケースが多いのですが、今回はワイヤーを固定しているプラスッチクの部品が割れて

ワイヤーが外れてしまいました。

プジョー207 ヘッドライト交換

西田さん 001ご近所のNさんのプジョー207CCです。フロントバンパーの塗装とヘドライト交換でお預かりしました。今の車のヘッドライトは

プラスチック製で、10年くらい経過すると表面が黄ばんできます。207のヘッドライトも場合、

ヘッドライトの上側が特に黄ばみやすく、今回社外のLED付きの新品に交換します。

西田さん 002アウディ風のLED付きで、純正と同じくロービームがプロジェクターになっています

西田さん 003スモール点灯時です。

シトロエン DS3 スポーツシック 6速MT入庫しました

ds3黄 005シトロエン DS3 スポーツシック 6速MT入庫しました。1600CCの直噴ターボで、

156PS 最大トルク 24.5kg/mを 1400rpm~3500rpmにかけ発生します。

つまりアクセル踏めば直ぐに 最大トルクが発生するという事です。

ds3黄 019DS3はプジョー208と兄弟車で、外装はそれぞれ特徴がありますが、内装特にシート形状

は一緒で、ダッシュボードやメーターのデザインも似ています。

ds3黄 021エンジンの基本的に一緒ですが、直噴ターボなのでECUのセッティング次第で、

簡単にパワーが上がるエンジンなのですが、スポーツシックは 156PS になっていて、

207GTの150psより気持ち上回っています。

走りの方ですが、さすが シトロエンの足回りはスポーツモデルでも快適で、

ゴツゴツ感や突き上げ等はまったく感じず、フラットライドです。

エンジンは、今時の直噴ターボらしく踏めば直ぐに加速しますが、207GTIと違い

3500rpmを過ぎたあたりから加速が鈍る感じがしますが、

普通に走る時には、そこまで廻さないと思います。

プジョー307 エアコン コンプレッサー交換

207 022千葉市のTさんから下取りした プジョー307SWです。3列シートの7人乗りです。エアコンが効かないので診断した結果、

コンプレッサーの圧縮不良と判断し 中古でコンプレッサーを交換します。

207 023この年代の欧州車は、サンデン製のコンプレッサーが多く、エンジンブロックへボルト4箇所止めが多いです。

画像はコンプレッサーを外した所です。

207 024左が現車に付いていたコンプレッサーです。プーリーのマグネットクラッチ周辺が赤茶色の錆がでています。(見た目で良否の判断はほとんど出来ません)

207 025エアコン コンプレッサーを取付け、画像のように マニホールドゲージにポンプを取付け、真空引きをします。

なぜ真空引きが必要かと言うと、エアコンの部品を交換した場合外気に触れ水分がシステム内部に入ると、

エアコンガスの気化を妨げてしまう為、真空引きをして内部の水分を除去します。

ルーテシア ルノースポール エンジンマウント トルクロッド交換

ルーテシア 003社用車のルーテシアⅢ ルノースポールですが、走行距離が18万kmを超えていてショックはコニに変わっているのでへたりは感じられませんが、

アクセルの ON-OFFや クラッチをつなげた時にガコガコ エンジンの振動が大きいので エンジンマウントを交換します。

ルーテシア 004エンジンマウントは、横置きエンジンの場合 ファンベルト側 ミッション側 下側サブフレーム の大体3箇所が基本で、一番痛みやすいのは

やはり一番荷重がかかる ファンベルト側です。上の画像のルーテシアの場合 前後方向の動きを抑えるトルクロッド の下に マウントがあります。

ルーテシア 005全部交換すれば一番いいのですが、大概 10万km位走れば ベルト側のマウントは交換しているので、今回は下側クロスメンバー取付けのマウントと、

トルクロッドを交換しました。画像は下側のマウントで、右側のブッシュにクラックが入っています。

ルーテシア 001トルクロッドを交換している所ですが、ボルトがカウルトップの受け側にひっかっかってしまいます。よく見るとカウルトップの下側も脱着可能で、

10mmボルトをゆるめて少し浮かしてボルトを外しました。

交換の効果ですが、アクセル ON-OFF でのエンジンのしゃくるような動きがなくなり、クラッチをつなげた時のガクガクも無く、

乗り心地も快適になった感じ?もします。ギアの入りは確実にスムーズになりました。

 

ブログ最新記事
月別アーカイブ
トップへ戻る
店舗紹介ホットハッチの委託販売安心のサービスアクセス
在庫一覧委託販売依頼・お問い合わせブログ

Copyright 2014 株式会社ホットハッチ All rights reserved.

株式会社ホットハッチ

〒300-2505 茨城県常総市中妻町918-25
TEL.0297-21-2656  FAX.0297-21-2657
【営業時間】10:00 ~ 19:00 【定休日】火曜日