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2019 7月|茨城の中古車販売店個人売買の名義変更、委託販売

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2019年7月の投稿一覧

プジョー307CC S16 エンジンマウント交換

p307cc 001富士宮市のSさんのプジョー307CCです。最近エンジンが ガコガコ振動するようにねってしまったとの事。

電話で症状を聞き、事前にエンジンマウントを注文しておきました。

p307cc 003もうマウントは砕けています。手でエンジンを押してガコガコ動く状態です。

p307cc 004右側が新品です。左が砕けたマウントです。コの字型に囲われているので エンジンが脱落するような事はないのですが、

アイドリング時の振動、加減速時に 当然前後に揺れますし、変速時にギアが入りづらくなります。

p307cc 005一緒にミッションマウントも交換しておきます。FF車は大体バッテリーの下にある場合が多いです。

p307cc 006裏側から見た画像です。右側が新品です。新品が楕円なのに左側は歪んだ円になっているのがわかりますか?

交換後 試運転をした所 アクセル ON OFFでの揺れも無く、シフトチェンジも気持ち良く出来ます。

 

ルーテシア3 ルノースポール スピーカー交換

rs3 001社用車(自分が乗っている車です)の ルーテシア3 ルノースポールです。車検を取ってから タイミングベルト ウオーターポンプ交換

トルクロッド ミッションマウント交換 と気になる箇所に手を入れてます。今回はスピーカー交換をします。

rs3 002まず内張りの脱着です。インナーハンドルを内張りはがし(プラスチック製でないと傷つきます)を使い前後方向にずらすと半分外れるので、

ドアミラースイッチとハンドル付け根にトルクス30 ドアノブのめくら蓋を外すと トルクス30 スピーカーを外しその下にトルクス20

内張り 下側前寄り にトルクス20 2箇所 を外します。

rs3 003内張りを剥がした状態です。純正スピーカーは 13cmで ドア内張りに取付けられています。ドアにバッフルを使い直接取付けしたい所ですが、

内張りの加工が必要になってしまう為 今回は以前プジョー307(この車もドア内張りにスピーカーが付いています)に取付けていた

オーディア(電装部品のエーモンのオーディオブランンドです。)のエンクロージャータイプのスピーカを取付けます。

rs3 004少し加工し13cmスピーカーの取付け部に押し込みました。固定は白く見えるエポキシパテです。見てくれ悪いので後で隙間を埋めます。

こんなに小さなウーファーで低音出るの?

と思うでしょうが、結構どっしりしたエンクロージャーで、しかもバスレフ式(スピーカー背面の音を増強し主に低音をポートから音を出します)

なので、通常の16cmウーファー位の低音がでます。ただ本領は 人の声 ボーカルが情報量豊かに高音が強調されることなく自然に聞こえます。

k2p 001本当は このフォーカルのK2power を取付けたいのですが、何せ重量級のスピーカーで しかも純正サイズが13cmでこのスピーカーは16cmなので

ただでさえおおがかりな加工が必要になるので、今回は取付けを見送ります。

k2p 002何せこの巨大なマグネットなので、基本的に普通はオーディオプロショップで、現車合わせでスピーカー取付け部のバッフルを製作してもらい、

ドア内張りも加工して取付けするスピーカーです。

自分が取付ける時は、市販品のバッフルを2枚重ねたり 削って何とかがっちり固定出来るようにします。

 

アルファロメオ156 水漏れ ヒーターコア交換

156h2袖ヶ浦市のYさんの アルファ ロメオ156ですが、先日 ラジエター交換 ラジエターホース ヒーターホースを全て交換したのですが、

今度は室内側にクーラントが漏れてくるという状況です。もう原因はヒーターコアしかありません。

156h3これです。用はラジエターと構造は一緒で、エンジンで熱せられたクーラントを循環させ その熱で室内を暖めるという機能です。

156h4どこから漏れているかというと、画像では漏れた跡は写ってないですが、パイプの付け根のジョイント部より水圧がかかった時に

ジワーと持ってくるようです。

 

156h5只今週末までに仕上げるように組み上げ中です。

プジョー207 水漏れ

207 001市内にお住まいのHさんの プジョー207シエロです。先月エンジン不調があり プラグとイグニッションコイル 一式を交換したのですが、

クーラントが減るとの事で、リザーバタンクの合わせ面に漏れがあり交換しました。

207 004リザーバを交換した後、水温計が上がらない やはりクーラントが減るとの事で再度診断し、サーモケースを交換しました。

207 003

サーモケースの内側です。オーバーヒート状態になり、内側が変形しています。今度は大丈夫かと思ったらまだクーラントが減るようで

207 005結局画像の ウオーターポンプからサーモケースにつながるプラスチック製のパイプのウオーターポンプ側のジョイント部から漏れがありました。

後で調べると 社外品で このパイプ リザーバータンク サーモケース の3点セット販売していました。

同時交換しないとだめなようです。

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