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ルノーカングー 1.6 5速マニュアル入庫しました

カングーm 007H19年式 ルノー カングー 1.6 5速マニュアル 入庫しました。走行100,600km ですが、7万kmの時に タイミングベルト ウォーターポンプを

ルノー ディーラーで交換済みです。

カングーm 017カングーのマニュアルは 絶対数が少ない上に、一部で人気があり ATモデルの1.5倍位金額が高くなります。なぜ カングーもMTが人気かと言うと、

まず他に 両側スライドドアで、MTを選べる車が無い この事が1番です。

カングーm 011カングー 自体 全長4m 幅167cmと 5ナンバーサイズで、とても扱いやすいサイズ です。

カングーm 013この オーバーヘッドコンソールも、特に釣り を趣味にする方には ドンピシャです。ルーフに100均のつっぱり棒等で、簡単に竿の収納も可能です。

カングーm 012Wバックドアです。これは一見便利そうですが、使い勝手は通常の跳ね上げ式の方がいいです。

プジョー406クーペ D8前期型プラグ交換

cp 001石岡市のMさんのプジョー406クーペです。車検でお預かりあいたのですが、走行距離が 14万kmを超えているので、ドライブシャフトブーツ スタビライザーリンク

リアブレーキパット 等交換必要で、エンジンもばらついている状態でした。

cp 007前期型は フロントバンクに一体式のイグニションコイルで、リアバンク側にプラグコードを使っています。後期型では 1気筒ずつの ダイレクトイグニッションになっています。

エンジン不調の原因は、1番シリンダ(フランス車はミッション側が1番)のプラグコードの折れ曲がっている所で失火しているようです。

cp 003元々のプラグコードの取り回しが悪いので、折り目がコードについてしまい内部の断線になっったようです。

cp 005後ろバンクのプラグ&プラグコードを交換するには、インテークマニホールドの脱着が必要です。画像はマニホールドを外した所です。

cp 006インテークマニホールドの取付け部ですが、ガスケットを外して綺麗に掃除をした所です。古いガスケットが残っていると、2次空気を吸ってしまい ハンチングを起こしてしまいます。

cp 002マニホールドを取付けました。プラグとプラグコードを交換し、エンジンは快調になりました。

プジョー406クーペ 走行55,750km 入庫しました

406cp 003プジョー406クーペ 後期型が入庫しました。走行55,750kmで、整備記録簿も残っています。

406cp 014タン本革電動シート シートヒーター付きです。ステアリングは 黒/タン コンビです。

406cp 008この角度から見る 406クーペが自分は好きです。Cピラーとリアガラスの間に段差があるのですが、デザイナーのこだわりを感じます。

406cp 020後期型の V6は、ダイレクトイグニッションになり、前期型の 190ps 26.7kgm から 206ps 29kgm にパワー トルクアップしているのですが、

数値以上」に乗り比べると、前期 が普通の乗用車なら、後期はスポーツカー のエンジンのように軽快に吹け上がり、

印象がかなり変わります。

406cp 007

プジョー205 1.6 GTi 入庫しました

147 028プジョー205 1.6GTi入庫しました。前期型の 1600ccの左ハンドル 5速マニュアルです。

147 038パワステ無し エアコン壊れています。パワーウィンドウは使えます。

147 041エンジンは走行距離は 20万km近くになりますが、吹け上がりは抜群ですが、アイドリングが高い状態です。

147 032自分が初めて乗った輸入車が 205の1.9GTi なので、非常に懐かしいです。1.6 と1.9 だとトルク特性の差が大ききく、1.6 は高回転型で、

1.9 は中低速トルク重視 型という感じです。

147 033定番のスーパースプリント のマフラーは、低音が響き いかにもマフラーを変えました という感じでいい音させています。

147 031ダンパーはビルシュタインに交換されています。205には少し硬いような気もします。

ルーテシア4 RSシャーシスポール 入庫しました

500 011ルーテシア4 ルノースポール シャシースポール 入庫しました。当店で初めての ルーテシア4 です。エンジンは 1600ccの直噴ターボで、

カタログ値200ps 最大トルク24.5kgmを1750rpm で発生します。

ちなみに ルーテシア3 RSの F4エンジン は 202ps 最大トルク 21.9kgm と一見あまり変わらないスペックですが、

最大トルクの発生が 5400rpm です。踏んだら直ぐに最大トルクを発生する ターボエンジンと 5400rpmで最大トルクを発生する NAエンジンとは、

加速の仕方が全く違います。

500 027この M5M エンジンは、日産のジュークのエンジンと基本的に一緒のようです。プジョーの1.6のターボ と比べると パワーの出方は M5Mの方がスポーツカー

っぽい特性です。プジョー の1.6ターボは アクセルを踏んだ瞬間に一気にトルクが立ち上がり運転しやすいのですが、そこから上は惰性で回っているような感覚で

回してもあまり楽しくないのですが、

ルーテシア4 のエンジンは、アクセルを踏んだ分 きちんとパワーが出る感じで、高回転まで一気に回っていきます。

500 019乗り味は あくまでソフトですが、プジョーと違いロールはあまりせず ステアリングを切った分車が勝手に曲がっていくような感じです。

自分の個人的な見解ですが ルーテシア3 ではリアが巻き込むようなこちらが意図した以上の鋭い反応をしていたのですが、ルーテシア4 は

反応は鋭いのですが、あくまで安定志向 という感じです。

500 0166速EDC (ツインクラッチ)のオートマは、違和感がほとんどなく変速もスムーズで、アクセルを踏み込めば即座に適切なギアを選択します。

 

 

10日火曜日~12日木曜日は夏季休業とさせて頂きます

8月10日火曜日から12日木曜日 の3日間 は夏季休業 とさせて頂きます。

明日11日月曜日 13~15日 は通常営業しておりますので、

是非ご来店下さい。

 

株式会社ホットハッチ 磯部

NC ロードスター幌交換

nc1世田谷区にお住まいの Sさんの NCロードスターですが、ベージュの幌がカビで変色している為、今回純正の新品幌に交換します。

画像はシート後方 Bピラーのトリムを外した所です。

nc2幌のフレームのBピラー取付け部は、シート後方のロールバーとボルトナット でしっかり固定されています。

nc55幌の骨組みから、幌を取り外している所です。リベット止め が10箇所あり、ドリル操作がしんどいです。

nc4幌の骨組みだけの状態です。

nc3新品の幌です。今回お客様の希望で 元色ベージュから黒に変更します。色つき幌はお洒落で目立ちますが、汚れも目立ちます。

この後の作業の画像を取り忘れました。新品の幌は突っ張るので、幌を閉める時硬いです。

 

 

プジョー308Gti 社外マフラー取付け

gti 001当店 社用車の プジョー308 GTi です。ワーク 17インチ(インチダウン)レースチップ(サブコン)社外強化ディバーターバルブ 等の仕様です。

今回 メーカー不明の社外マフラー(出口はデビル)を入手したので取付けします。

gti 003純正マフラーです。マフラー出口が下を向いていて覗き込まないと見えません。

gti 004中間パイプと接続されている クランプを外します。プジョーのマフラーの接続は 大抵このクランプで、慣れないと外しずらいのですが、ボルトを完全に抜き取り、

クランプを広げ 斜めにこじるようにすると 固定しているマフラーが外れます。

gti 002取付けする社外マフラーです。出口部分が切断され デビルのマフラーカッターが溶接されていました。

gti 005取付け完了です。少し無理やり取付けた感があります 音は少し低音が出るようになった程度で、物足りないです。

 

社外マフラーに関しては 平成22年4月1日以降製造車 には 加速時騒音規制 が適用され、事前認証されたマフラーか、

欧州車の部品規格 eマーク 付きでないと 車検に通りませんので、ご注意下さい。

新規制後 の社外マフラーはかなり高額になっています。

P308Gti エアコン効かず 電動ファン交換 ファンベルト交換

p308 001先日の続きです。電動ファンを中古で見つけたので交換します。この電動ファンは 2枚羽になっていて、低速側と高速側が一体になっています。

p308 004電動ファンが回り、エアコンも作動するようになりました。

 

p308 009次はファンベルトを交換します。まずはオートテンショナーを緩めます。ロックピンが付いているので 締める方向に動かし ピンで固定します。

 

p308 008

このエンジンは タイミングチェーンで ウォーターポンプは外付けで、ファンベルトで回しているのですが、

ベルトで直接回してなく、フリクションプーリーが間にあり、ベルト交換時は 画像の真ん中の つまみを引っ張り フリクションプーリーを動かします。

p308 006そうすると隙間ができて、ファンベルトを外す事が出来ます。恐らくファンベルトで直接回すより エンジンに対する負荷が減り 燃費の

向上と、レスポンス Upを狙ったものと思われますが、実際は良くわかりません。

 

プジョー206 S16リミテッド入庫しました

206 005プジョー206 S16リミテッド入庫しました。久々の206です。ここ2~3年めっきり流通量が減ってしまいました。

206 019206の美点は、コンパクトなボディーに レスポンス良く気持ちいいエンジンが搭載され 期待を裏切らない 所謂 ネコ足と呼ばれる ストロークが長く

路面のうねりをいなすように吸収してくれる、良く動く足廻りのセッティングが絶妙です。

ちなみに RCは ガチガチに固めてありますので、自分は S16の方が好きです。

206 021純正ディーラーオプションの プジョースポール(フジツボ製)のマフラーです。

206 022雨上がりで虹が出ました。当店の前の県道は雨上がりの夕方に西日で良く虹が見えます。

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